ケンズブルワリーのInstagramには、「西門ビアフェス開催中。 なかなかいいスタートです‼️」と投稿され、相模原・西門商店街で始まったイベントの初動が伝えられた。地元に根ざしたブルワリーが、会場の空気感をそのまま切り取ったような一枚だ。

ケンズブルワリーは、神奈川県相模原市中央区矢部に店を構えるクラフトビールハウス。公式サイトでは、クラフトビールと地元食材を使った料理を掲げており、高座豚のベーコンステーキやソーセージ盛り合わせなど、ビールと合わせやすいメニューをそろえている。ホームページ上でも、常時8種類のクラフトビールを楽しめることに触れている。

今回のビアフェスに合わせて、公式Instagramでは店舗休業の案内も出されており、営業の主軸をイベント会場に移していることがわかる。店舗での一杯とはまた違い、商店街の空間で味わうビールは、地域とのつながりをより強く感じさせる。相模原でクラフトビールを楽しむ入口として、ケンズブルワリーの存在感があらためて見えてくる投稿だった。