香川・しろすずめのビールが到着

神奈川県川崎市高津区・溝の口のビアパブ「LANA beer」に、香川県のブルワリー「しろすずめ / とりかご」のゲストビールが入荷しました。LANA beerのように、常時いろいろなビールを切り替えながら楽しめる店では、こうしたゲスト枠の入荷が一層気になります。

しろすずめの公開ラインナップを見ていくと、個性の振れ幅がはっきりしています。柑橘の印象を持たせたIPAの「巴(ともえ)」、青森県産の林檎を合わせたフリースタイルラガー「雪洞(せっとう) #002」、ビターチョコレートや深煎りコーヒーのニュアンスが出る「くらげのほね #002」、周年醸造の「Kindred Dunkel(キンドレッド デュンケル)」、ドライホップを取り入れたゴールデンエール「道芝(みちしば)」、ホップの組み替えで表情を変えるペールエール「こがねうお」など、スタイルの幅が広いのが特徴です。

LANA beerのようなビアパブであれば、こうしたラインナップは飲み比べとの相性がよさそうです。最初に香りの立つIPAを楽しみ、次にラガーで温度帯を落ち着かせ、最後にスタウトやデュンケルで余韻を締める、といった流れも組み立てやすいでしょう。

香川のブルワリーの個性を、川崎・溝の口で味わえる今回の入荷。ゲストビール好きなら、LANA beerのタップの動きとあわせてチェックしておきたいところです。