大阪・北区曾根崎のビアパブumbrellaが、6月10日(水)18時にオープンする。地下にある店ならではの落ち着いた空間で、この日はクラフトビール3種に定番2種を加えた計5樽が用意される。ギネスはパイントでの提供にも対応しており、仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、数杯を飲み比べるにも使いやすい内容だ。

本日の樽ビールは以下の5種。

- ミスター ダンク / 伊勢角屋麦酒(三重) - DDH West Coast IPA
- ホップジラ メガモトゥエカ / ツーラビッツ ブリューイング(滋賀) - Extra Pale Ale
- ウメチュー / 箕面ビール(大阪) - Fruit Ale
- ドラフトギネス / Guinness(アイルランド) - Draught Guinness
- キリンラガー / キリンビール - Lager

ラインナップを見ると、ホップを前面に出したIPAとエクストラペールエールに、箕面ビールのフルーツエール「ウメチュー」が加わり、そこへドラフトギネスとキリンラガーが軸を添える構成。飲み口の異なるビールを並べて、最初の一杯から締めの一杯まで組み立てやすいのが魅力だ。

あわせて、クラフトビール各最小サイズ6杯分の「お得なビール券」も販売中。価格は5,800円で、購入日から半年間有効。無くなり次第終了となる。今後の予定としては、6月14日(日)・21日(日)・28日(日)が店休日。さらに7月11日(土)と12日(日)には umbrella RiB 10周年party も予定されており、今後の動きも気になる一軒だ。