ブルーマスター、5月2日から大分駅前ビアフェスに出店
福岡のクラフトブルワリー「ブルーマスター」が、2026年5月2日(土)から5月6日(水・休)までJR大分駅北口駅前広場で行われる「THE BREWMATER STOREHOUSE presents BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026 大分」への出店情報を公開した。会場では連休中に全国のビールファンが集う見込みだ。
ブルーマスター公式サイトの出店情報によると、今回の催事は「THE BREWMATER STOREHOUSE presents BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026 大分」。会場はJR大分駅北口駅前広場(大分市要町1-1)で、アクセスの良さもあり、連休中の立ち寄り先として注目されそうだ。
開催時間は11時〜21時が基本だが、初日5月2日(土)は17時オープン、最終日5月6日(水・休)は18時までと案内されている。来場を予定している人は、日によって開始・終了時間が異なる点を確認しておきたい。
主催はBEERS OF JAPAN FESTIVAL実行委員会。ブルーマスターは福岡を拠点に活動し、2002年の創業以来、九州の素材に着目したビールづくりやイベント出店を重ねてきたブルワリーだ。公式のストーリーでも、地域の食や風土に合うクラフトビールを追求してきた姿勢が示されており、今回の大分開催はその歩みとも自然につながる。
大分駅前という開放的なロケーションで、複数日の開催。クラフトビールをじっくり楽しみたい人はもちろん、旅行や帰省の合間に一杯試したい人にも入りやすいイベントになりそうだ。ゴールデンウィークの予定に、駅前フェスという選択肢を加えてみてはいかがだろうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。