姫路鳩屋麦酒グランフェスタ店の最新投稿では、タップ提供のみだった「葡萄ALE」の瓶販売が始まったことが告知された。投稿文では、ぶどうの香りと酸味を感じる味わいを特徴に挙げ、店頭での飲用だけでなく自宅でも楽しめる点を打ち出している。商品は期間限定で、在庫があるうちの早めのチェックがよさそうだ。

投稿内で案内された販売拠点は、JR姫路駅地下街のグランフェスタ2番街にある姫路鳩屋麦酒グランフェスタ店(姫路市駅前町188-1)。営業時間は10:00〜20:00(L.O.19:30)とされ、日中から立ち寄りやすい導線になっている。

姫路鳩屋麦酒は、兵庫県姫路市の蒲鉾メーカー「株式会社ハトヤ」が展開するクラフトビールブランド。公式サイトでは「おいしいひと時」を掲げ、日々の食卓に寄り添う“いつもの一杯”を目指す姿勢を示している。1946年創業の食品企業として培ってきた食への知見を、ビールづくりにも接続している点は同ブランドの個性だ。

また、醸造所はハトヤ本社に隣接し、ハトヤ本店(姫路市北条口5-6)ではボトル販売に加えて生ビールのテイクアウトやグラウラー量り売りにも対応している。定番ラインに季節商品の「葡萄ALE」が加わることで、姫路ローカルの飲み手にとっては、店飲みと家飲みの両方で選択肢が広がるリリースになった。