大阪を拠点に展開する有本麦酒が、1月24日(土)・25日(日)の2日間、なんば広場で開かれる「大阪ユニークもん博覧会2026」に出店する。告知は2026年1月22日のInstagram投稿で公開され、同社公式サイトのイベントページでも同内容が案内されている。

有本麦酒の発信によると、当日は定番のクラフトビール4種に加え、キウイ発泡酒、山椒(Sansho)発泡酒を販売予定。フルーツやスパイスの個性を取り入れたラインアップは、飲み比べを楽しみたい来場者にとって見逃しにくい構成だ。

イベント概要


- イベント名:大阪ユニークもん博覧会2026
- 日時:2026年1月24日(土)・25日(日)11:00〜20:00
- 会場:なんば広場(高島屋・マルイ前)
- 入場:無料

大阪の食やものづくりの店が集まる回遊型イベントという性格上、ビール目的で立ち寄るだけでなく、会場を歩きながら他ジャンルの出店を同時に楽しめるのも魅力。有本麦酒は公式サイトで「New Style Beer」を掲げ、イベント出店や自社発信を継続してきたブルワリーだ。地元・大阪の街なかで、その“定番+ひとひねり”の一杯を体験できる2日間になりそうだ。

関連記事として、同社公式のイベント告知ページ(`arimotobre.com/event-live/osaka-unique-mon-2026/`)とInstagram投稿(`instagram.com/p/DTzeAByEsyB/`)を合わせて確認しておきたい。