トートピアブルワリー、新作「Abyssphobia」発表 10% Hazy TIPA
愛知のトートピアブルワリーが、2026年2月23日16:29にInstagramで新作「Abyssphobia(アビスフォビア/深淵恐怖症)」を公開した。スタイルは2x Mash TDH Hazy TIPA、ABVは10.0%。BtoBは2月24日15:00、BtoCは2月27日19:00から展開される。
トートピアブルワリーがInstagram投稿「-New Release-」で告知した新作は、Abyssphobia。銘柄名に「深淵恐怖症」を添えた一本で、同ブルワリーらしい“phobia”シリーズの流れを受け継ぐリリースだ。
今回のスペックは、2x Mash TDH Hazy TIPA、ABV 10.0%。ホップはCitra/Krush/Citra Cryo/Krush Cryoの4種構成。投稿内では、白黄色の濃密な液体、完熟マンゴーや桃ネクターを思わせる果汁感、そしてダンクさとビター感が重なる余韻が語られており、厚みのあるアロマ設計を狙った内容がうかがえる。
販売スケジュールは、BtoBが2月24日(火)15:00〜、BtoCが2月27日(金)19:00〜。業務向け先行ののち一般販売へ移る流れで、飲食店での先行提供と缶販売の双方を意識した展開と見られる。
トートピアブルワリーは愛知を拠点に、公式オンラインストアを運営。定番的にHazy系を含む高密度なレシピで注目を集めてきた。今回のAbyssphobiaも、ホップ由来のジューシーさと高アルコール帯の飲みごたえを両立させる、新作カテゴリーの中でも存在感のあるリリースになりそうだ。
ビアギーク目線では、KrushとCryoホップの使い分けが香りの立ち上がりと後半の苦みの質にどう効くかが大きな見どころ。提供開始後、ドラフトと缶での印象差も含めて追いかけたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。