エニブリュ、4月のボトルショップで初登場ブルワリーのビールを案内
大阪・中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」が4月の営業情報を公開した。店内では月替わりの贅沢メニューや水曜限定の飲み比べセットに加え、ボトルショップで22種100本超の入荷を予告。NAMACHAんBrewingの初登場銘柄やHINO BREWINGのリニューアル缶が並ぶ。
4月のエニブリュ
大阪・堺市の中百舌鳥駅から徒歩2分にあるビアパブ「エニブリュ」が、4月の営業情報を発信した。店では毎月の贅沢メニューとして、スパイス香るスペアリブを特製カリーソースで仕上げた一皿を用意。数種のスパイスで漬け込み、じっくり火を入れたスペアリブは、ホップの苦味やモルトの甘みと合わせて楽しめる構成だ。
ビールまわりでは、毎週水曜日に「名物3種のビール飲み比べset」と「贅沢前菜シャルキュトリー盛合せ」のペアリングが用意され、通常より550円お得に楽しめるという。ゆっくり飲み比べながら、料理との相性を確かめやすいのがこの店らしいところだ。
さらにボトルショップでは、4月2日に22種100本超の入荷を予定。今月は「初登場」がテーマで、NAMACHAんBrewingなどの新顔ブルワリーに加え、HINO BREWINGのリニューアル缶も案内されている。樽生クラフトビールの量り売りも続いており、専用ペットボトルがあれば手ぶらでも持ち帰りできる。
同じ投稿では、日本酒の月間特集「春の和み酒」も4月2日スタートと告知。ビアパブでありながら、食事、樽生、ボトル、さらに日本酒まで視野に入れた幅の広さが、エニブリュの持ち味として伝わる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。