後藤醸造、BASE通販を更新 新作「檜の森エール」を含む瓶セット販売
東京・世田谷のクラフトブルワリー後藤醸造が、2026年2月20日にInstagramで通販サイトBASEの更新を告知した。定番の「経堂エール」、冬向け「ベルベットバニラポーター」、2月新作「檜の森エール」の瓶ビールを、自宅向けに販売している。
後藤醸造は2026年2月20日18:53、公式Instagramで「ご自宅まで瓶ビールをお届け」としてBASE通販の更新を発表した。投稿内では、販売銘柄として「経堂エール」「ベルベットバニラポーター」、そして2月の新作「檜の森エール(ひのきのもり)」が案内されている。
今回の告知で注目したいのは、3銘柄がいずれも500mlボトル・5.5%でそろい、飲み比べしやすい設計になっている点だ。BASEの商品説明では、経堂エールはモルトの甘みとコク、ホップ香、苦みのバランスを重視した定番。ベルベットバニラポーターはマダガスカル産バニラを使った黒系ビール。檜の森エールは檜の香りにゆずと山椒を重ねた、ドライ寄りの和のエールとして紹介されている。
販売形態は「組み合わせ自由」の3本セットが中心で、備考欄に希望がない場合は経堂エールで構成される運用。発送は要冷蔵品としてクール便対応となる。ギフト利用を想定した熨斗オプションや、全国発送を前提にした案内が整っているのも、都市型ブルワリーの直販として実用的だ。
後藤醸造はInstagram上で「世田谷経堂のクラフトビール醸造所・ビアスタンド」として発信しており、東京のローカル拠点から全国へ届けるチャネルを育ててきた。店で飲む体験と、家で楽しむ体験をつなぐ意味でも、今回のBASE更新は見逃せない。とくに新作の檜の森エールは、寿司との相性を意識して開発された背景が語られており、ペアリング軸で選ぶ楽しさもある1本だ。
参考リンク
- Instagram投稿
- 後藤醸造 BASEショップ
- 後藤醸造 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。