神戸・湊川にあるクラフトビールショップ トライアングルは、兵庫区湊川町で営業するビアパブ。今回の投稿では、京都ビアラボのビールを4種類まとめて紹介しており、同じブルワリーの中でも味の振れ幅がよく分かるラインナップになっている。

- CHABEER かぶせ茶ホワイトエール(White Ale / ABV 5.0% / IBU 10)
小麦麦芽を使ったすっきりした飲み口に、軽い酸味とかぶせ茶の甘みが重なる一杯。白ビールらしい軽快さがあり、最初の1杯にも置きやすいタイプ。

- KYOTO ELDER(West Coast IPA / ABV 7% / IBU 62)
しっかりした苦味とドライな飲み口を前面に出したIPA。オレンジやライムを思わせる柑橘感に、松やハーブのニュアンスが重なり、飲みごたえのある仕上がり。

- PIVO(Czech Lager / ABV 4.5% / IBU 33)
Saazホップ由来の華やかさと、ハチミツやナッツを思わせるモルトの甘みが特徴。約3か月のタンク熟成を経た、落ち着きのあるラガーとして紹介されている。

- False God(Hazy IPA / ABV 6.0% / IBU 11)
Centennial、Peacharine、Nelson Sauvin、Motuekaを使ったヘイジーIPA。白濁した見た目に加え、ホップ由来のジューシーさとシルキーな口当たりが印象的だ。

トライアングルのように、ゲストビールを丁寧に追っている店では、1つのブルワリーでも味わいの違いを比べやすい。白ビール、West Coast IPA、ラガー、Hazy IPAと、飲み比べの軸がはっきりしているので、スタイルを見ながら選びたい人にも向いている。参考: Instagram投稿 / 店舗情報