京都・福知山市のプライマリーバレルズが、新しいビールリリースを発表しました。今回の新商品は「FUNMER / ファンマー」。スタイルはTHE LOCAL HOP SAISONで、ABV 6.0%IBU 22Batch: N゜2として案内されています。

このビールの特徴は、同地域で農家を営むミヤサイさんと一緒に栽培したフレッシュホップを使っていること。ホップはCascadeCentennialを採用し、フレッシュホップ特有の青さはほどほどに抑えつつ、柑橘を思わせる香りを前面に出した設計です。説明文では、セゾンらしいフルーティさと、最後のキレの良さも打ち出されています。

プライマリーバレルズは福知山市に拠点を置くブルワリーで、地域の農家や生産者とのつながりをビールづくりに反映してきました。今回の「FUNMER」も、その土地ならではの素材と関係性をそのままビールに落とし込んだ1本といえます。

販売は直営ボトルショップ、オンラインストア、業者向けサイトですでに開始済み。日々の定番とは少し違う、地域の畑からつながるセゾンを探している人にとって、気になるリリースになりそうです。