Canal brewing、大井町でKyoto Beer Labの茶ビール3種を紹介
東京・品川区大井1-26-4のCanal brewingが、本日のラインアップをInstagramで公開した。Kyoto Beer Labの茶ビール3種に加え、自家醸造の`C #3`や各社のゲストタップも並び、週末向けの幅広い構成になっている。
東京・品川区大井1-26-4にあるCanal brewingが、Instagramで本日のタップ情報を更新した。今回はまず、Kyoto Beer Labの缶3種を紹介しており、`ほうじ茶スタウト`、`かぶせ茶ホワイトエール`、`深蒸し茶IPA`が並ぶ。いずれも京都和束産の茶葉を使った茶ビールで、香りの方向性が異なる3本を飲み比べできる内容だ。
そのうえで、店内のタップには自家醸造の`C #3`をはじめ、ゲストビールも幅広く揃う。ラインアップは`SOCIAL GRAVITY`、`Kiln Ash`、`CAMA×NAMA New World IPA`、`mikan gose`、`Tengu groove`、`Nomcraft Lager`、`Beer Fuel`。IPA、DDH DIPA、fruited gose、Helles Lager、ペーティッドブラウンなど、スタイルの振れ幅が大きく、軽やかなものから輪郭のある一杯まで選びやすい。
注目したいのは、茶を使った3本と、ホップやモルトの個性が立つゲストタップが同居している点だ。Canal brewingらしい自家醸造の`C #3`に、RIO BREWING & CO.、CAMADO BREWERY、open air、Nomcraft Brewing、SOUTH HORIZON BREWING、NAMACHAん Brewingの銘柄が重なり、1軒で複数の方向性を追える構成になっている。
投稿では、`5/23`の`Canal brewing 3周年イベント`、`6/13`の`CAMADO BREWERY Tap Take Over`、`6/23`の`シャンティカレー`も案内されていた。週末の1杯だけでなく、今後のイベントまで含めて動きが見える投稿で、大井町でクラフトビールを追う人には見逃せない内容といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。