ブリューラボ倉吉、7月19日に475ビールと晴れの国ブルワリー迎え第1回倉吉ビアフェス
ブリューラボ倉吉は7月19日、店舗「BREW LAB KURAYOSHI」で「第1回倉吉ビアフェス」を開く。475ビールと晴れの国ブルワリーを迎え、11時から18時まで3社のビールを飲み比べられる。
開催概要
- 日時: 7月19日(日)11:00〜18:00
- 会場: BREW LAB KURAYOSHI(鳥取県倉吉市東仲町)
- 参加ブルワリー: ブリューラボ倉吉、475ビール、晴れの国ブルワリー
今回の催しは、倉吉ビールが運営する醸造所併設レストラン「BREW LAB KURAYOSHI」で行われる。店舗は倉吉市の白壁土蔵群のほぼ中央にあり、同社は2019年に設立された。コンセプトに「伝統×新しい」を掲げ、地域に根ざしたクラフトビールづくりを続けている。
招かれる475ビールは、米子初の醸造所としてクラウドファンディングから始まったブランドだ。レモンピールを使ったアメリカンペールエールや、米子産「きぬむすめ」を使うライスエールなど、土地の素材を生かしたビールを展開している。
晴れの国ブルワリーは2025年4月設立、岡山県和気町を拠点にクラフトビールの製造販売を行うブルワリー。新しいブランドとして、県外でのイベント参加を重ねている。
倉吉での今回のイベントは、鳥取県内外のブルワリーが同じ会場に集まり、それぞれの個性を比べやすい機会になりそうだ。白壁土蔵群の散策とあわせて、造り手の背景が見える一杯を楽しめる内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。