京町家で飲む、クラフトビールの一杯

京都市中京区観音町にある「酒房CRAFTMAN」は、築100年以上の京町家をリノベーションしたビアパブ。カウンター、テーブル、座敷に加えて個室も備え、落ち着いた空気の中でゆっくり飲めるのが持ち味だ。店の案内では、クラフトビールと日本酒をそれぞれ常時約40種類そろえるとされ、ビール好きにとっては銘柄選びそのものが楽しみになる。

蔵の個室が完成間近

今回の投稿では、「本日は15時から営業」と案内しつつ、工事が進んでいた蔵の個室がいよいよ完成間近だと伝えた。今週半ばごろから使える見込みで、非日常の空間と時間を楽しめるとしている。京町家の庭や蔵を生かした席は、ビールをじっくり味わう場としても相性がよさそうだ。

どんなビールが飲めるか

投稿本文では具体的な銘柄名の記載はなかったが、同店は常時約40種のクラフトビールをそろえるのが大きな特徴。IPAのようにホップを効かせた一杯から、モルトの甘みや飲みやすさを重視したビールまで、幅広いスタイルに出会える可能性がある。散歩の途中や買い物帰りにふらりと寄れる営業案内も含め、京都でクラフトビールを飲みたい日に覚えておきたい一軒だ。