鍵屋醸造所 CAGHIYA TAP ROOMのInstagram投稿では、週末に予定されているダブルヘッダー企画のひとつとして「TAMARU Vo.1」が案内された。川崎市中原区に拠点を置く同ブルワリーが、地域イベントの文脈の中でクラフトビールの楽しみ方を提案している点が印象的だ。

TAMARU Vo.1の概要

- 日にち: 3月28日(土)、3月29日(日)
- 時間: 10:00〜17:00
- 会場: 登戸・多摩川カワノバ
- アクセス: 小田急登戸駅北口から徒歩4分
- 入場: 無料

投稿によると、TAMARU Vo.1は多摩区周辺の店が集結する初開催のイベントで、ブルワリー7社が参加する。コンセプトは、地域に住む人、働く人、訪れる人の思いが交わる場をつくり、世代や立場を超えて交流できる“地域のハブ”になること。多摩川沿いの散歩と合わせて立ち寄りやすい構成になっている。

鍵屋醸造所 CAGHIYA TAP ROOMは、ビールを飲む場所としてだけでなく、地域の催しに関わる拠点としても存在感を示している。春の気配が強まる時期に、川沿いの開放感とクラフトビールの組み合わせを楽しめるイベントとして注目したい。