六本木の地下にあるCRAFT BEER アントンビーは、クラフトビールとサイダーを樽生で楽しめるビアパブ。同店の6月10日(水)の案内では、10銘柄のタップリストが公開された。

樽生には、伊勢角屋のHazy IPA「ネコニヒキ」、箕面の「パパざるラガー」と「こざるIPA」、シエラネバダの「ペールエール」、COEDOの「青碧」など、飲み口の違いがはっきりしたラインアップが並ぶ。ピルスナーの「グレーテストピルス」も入っており、ホップの強い一杯からクリーンなラガーまで振れ幅が広い。

そのほか、こぐシードルの「ことこと2024」、ベルチングビーバーの「ファントムブライド」、ビアへるんの「おろち翠七冠馬」、8ビットの「マリアタート:ファントムストロングホールド」もオン。サイダー、どぶろくビール、サワーまで含む構成で、ビールの合間に別スタイルを挟みながら飲み比べしやすいのが特徴だ。

営業時間は平日17:00-24:00、フードラストオーダー23:00、ドリンクラストオーダー23:30。六本木エリアで、数杯を落ち着いて試したい日に使いやすい一軒として覚えておきたい。パーティプランの案内もあり、予約導線が用意されているのも使い勝手がいい。