大阪・靱本町の「フルクタス酒場」では、靱公園の桜が「いい感じに咲いてきてます」と案内されています。投稿では、平日でも花見客が多く、昼の早い時間から営業していて外でも飲めることが紹介されており、春の公園散歩と一緒に立ち寄りやすい雰囲気が伝わります。

この日のタップには、個性の異なる5種が並びました。ひみつビールの「畑と麦とときどき女将」はBotanical Wild Ale 6.0%。BELCHING BEAVER BREWERYの「Peanut Butter Milk Stout」は、名前の通りピーナッツバター由来のニュアンスが気になるMilk Stout 5.3%です。さらに、Passific Brewingの「Passific IPA」(IPA 6.0%)、箕面ビールの「ヴァイツェン」(Weizen 5.0%)、「MUGICHA ビター」(Bitter 4.5%)が続きます。

フード面では、「和牛モモ肉のすき焼き」がメニューイン。泡立てた卵白とタレ、仕上げの黒七味を合わせる一皿で、ビールの合間にしっかり食べたい人にも向いています。あわせて「ふきのとうの合挽きキーマカレー」も提供されており、3月のランチ営業予定や4月10日(金)のコラボビールリリースイベントも告知されています。

桜の見頃、昼飲み、カレー、すき焼き、そして5種のクラフトビール。公園近くのビアパブらしい、季節感と飲みごたえの両方がそろった内容です。