さくらブルワリー、4種ベリーの新作「BerrylicouS」を12月16日発売
岩手県北上市のさくらブルワリーが、フルーツビール「BerrylicouS(ベリリシャス)」を2025年12月16日に発売する。公式Instagramでは12月15日から@sakura.breweryで先行販売を実施すると案内しており、冬季限定感のある新商品として注目を集めそうだ。
岩手・北上市のクラフトブルワリー、さくらブルワリーが新作ビール「BerrylicouS(ベリリシャス)」を発表した。投稿は2025年12月15日18:00に公開され、翌12月16日の一般発売に先立ち、12月15日から@sakura.breweryで先行販売する予定が示されている。
公開された製品情報
Instagram投稿で明記されたスペックは以下の通り。
- Style: Fruits Beer
- Alc: 5%
- IBU: 10
- EBC: 22
- Size: 10L/15L Keg
レシピ面では、アンバーエールをベースに4種のベリーピューレ(ブラックベリー、ストロベリー、カシス、コケモモ)とシナモンを使用。投稿文では、モルト由来の甘み、ホップのフローラル&フルーティなアロマ、ベリーの酸味と甘み、シナモンの風味が重なる設計だと説明されている。
ブルワリーの背景
さくらブルワリーは岩手県北上市大通り4-8-5に拠点を置く醸造所。公式サイトでは、直営店舗「ale house Robin Hood(エールハウスロビンフッド)」を北上市青柳町2-2-18で展開している。地域密着でクラフトビールを発信してきた同ブルワリーにとって、今回のBerrylicouSは冬の季節感を打ち出した新商品として位置づけられる。
年末の会食シーンでは、甘酸っぱい果実感とスパイス感を備えたフルーツビールとして、フードとのペアリングを試したくなる1本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。