北海道・札幌の「NEIGHBOUR Roast&Brew」が、オリジナル新作としてダブルIPA(網走産モルト使用)の提供を案内した。投稿によるとスペックはABV 8%、IBU 60。しっかりした数値設計でありながら、テイスティングの印象は「重さ」よりも飲み進めやすさに寄せており、白ぶどうのようなニュアンスに加え、モザイクとシトラ由来のトロピカルなアロマを特徴にしている。

同店は今回のビールについて、畠山氏(@hokkaido_beer_porter)とともに仕上げたことも明かしている。NEIGHBOURは公式サイト上で「誰かのときを、誰かとのひとときに。」を掲げ、ビールとコーヒーを軸に人と街をつなぐ場づくりを展開。ビール面では、季節のオリジナルに加え国内外の多彩な銘柄を扱い、さらに網走ビールの定番3種を生で楽しめる拠点として紹介されている。

“強い=重い”というダブルIPAの先入観をほぐし、冬の札幌で一杯目から楽しめる設計に落とし込んだ今回の新作。網走ビール第2工場としての文脈と、NEIGHBOURらしい遊び心が同時に感じられるリリースと言えそうだ。

出典: Instagram投稿

参考: NEIGHBOUR Roast&Brew 公式サイト