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網走ビール第2工場NEIGHBOUR、冬季新作「白銀ゆずホワイト」を発表
網走ビール第2工場(NEIGHBOUR Roast&Brew)は2026年1月30日、新作オリジナルビール「白銀ゆずホワイト」をInstagramで発表した。網走産小麦を使ったセゾンに九州産ゆずを合わせ、冬の北海道を意識した1杯として店頭提供を始めている。
北海道・札幌の網走ビール第2工場(NEIGHBOUR Roast&Brew)が、冬の新作として打ち出したのが「白銀ゆずホワイト」。投稿によると、ビアスタイルはセゾン、アルコール度数は4.7%、IBUは13で、苦味とアルコール感を抑えた設計だ。
今回のポイントは、網走産小麦による白濁した外観と、九州産ゆずの香り。雪を思わせる見た目に対して、柑橘由来の爽やかさと心地よい酸味を重ね、冬場でも軽やかに飲み進められる方向性に仕上げている。投稿内では、店の窓から粉雪を眺めながら楽しむシーンも提案されていた。
また、同投稿では本作の制作に畠山氏(@hokkaido_beer_porter)が関わったことにも言及。NEIGHBOURの“その時々の着想をビールにする”というオリジナル醸造の流れを、今回も継続した形だ。
NEIGHBOUR Roast&Brewは北海道・札幌(ANAクラウンプラザホテル札幌1F)を拠点に、網走ビールの定番に加えて季節限定のオリジナルを展開するブルワリーカフェ。「北海道と世界、市民と旅人をビールでつなぐ」というコンセプトの通り、地域素材と遊び心を接続する一杯が、またひとつ増えたと言えそうだ。
冬の限定感を重視するなら、提供期間中の早めのチェックがよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。