北海道・北見のクラフトビール醸造所兼レストラン、オホーツクビアファクトリーが、春の訪れに合わせた記念企画を発信した。投稿では「3月といえば開業の月」とし、2026年で開業31年を迎える節目にあわせて、特別メニューを用意したことを伝えている。

今回の中心は、料理を盛り合わせたスペシャルプレートと、記念のスペシャルビール。価格は画像のプレート(飲み放題付き)4,500円プレート単品2,500円。いずれも提供数に限りがあるため、事前予約を推奨している。

ビールは、昨年好評だったというHazy IPA(Juicy IPA)を今年も醸造。投稿内では「意図的に濁りを与えた個性的なタイプ」と説明されており、ホップ由来の香りやジューシーな飲み口を楽しむスタイルを前面に打ち出した内容だ。料理と合わせた店内体験だけでなく、このスペシャルビールは通信販売にも対応し、公式サイトから注文できる。

オホーツクビアファクトリーは、北海道・北見を拠点に、樽生ビールと料理を一体で提案してきたブルワリー。今回の告知は、周年企画としての特別感に加え、「店で味わう」「自宅で取り寄せる」の両方を選べる点が特徴だ。季節の変わり目に、現地での一杯を狙う人にも、遠方から北海道のクラフトビールを楽しみたい人にも、動きやすい内容になっている。