ヘビさそりブルーイング、3月20日に半周年「春のクラフトビール祭り」を開催
沖縄・那覇のヘビさそりブルーイングが、初リリースから約180日を迎える節目として、2026年3月20日に「HALF ANNIVERSARY:春のクラフトビール祭り」を開催すると発表しました。半年間の醸造ラインナップを幅広く楽しめる1日限定のイベントです。
沖縄のクラフトビールシーンで存在感を高めるヘビさそりブルーイングが、半周年イベントの開催を告知しました。告知は2026年3月5日にInstagramで公開され、タイトルは「」。
投稿によると、初リリースから約180日の節目にあわせ、2026年3月20日(金・祝)16:00〜24:00で実施。会場はブルワリー拠点でもあるHEAVY SASORI BREWING(那覇市牧志3-9-14-2)です。
今回の軸は、この半年で醸してきたビールを“ほぼすべて”つなぐという構成。在庫状況により変動はあるものの、当日は14種ほどのオンタップを予定しており、飲み逃していた銘柄から定番、お披露目ビールまでを一気に追える内容になっています。タップリストをまとめて比較できる機会は、ブルワリーの現在地を体感するうえでも貴重です。
さらに当日は、限定のスペシャルフードも用意。参加は予約不要で、立ち寄りの一杯から参加できるスタイルです。運営案内は雨天決行、席は店内スタンディング+テラス席。
沖縄・那覇(牧志)を拠点にしたローカルブルワリーが、半年間の歩みをビールで見せる今回の企画。旅行者にとっては沖縄クラフトを短時間で把握できる導線になり、地元の飲み手には“推しの一杯”を再確認する場になりそうです。三連休の那覇で、タップ前に立つ理由が増える一日といえるでしょう。
- 参考投稿: https://www.instagram.com/p/DVgbjqukRgj/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。