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岡山西大寺麦酒醸造所の「ハレトキ」お披露目会、1月24日に岡山市で開催
OPU Craft Beer Labの告知によると、岡山西大寺麦酒醸造所(投稿内表記:岡山西大寺麦酒五福工房)が開発に関わったクラフトビール「ハレトキ」のお披露目会が、2026年1月24日11:00〜17:00に岡山市北区伊福町で開かれる。地域食材を生かした3種を1杯500円で提供予定だ。
岡山のクラフトビールファンに向けた新作イベントとして、「ハレトキお披露目会」の開催情報が公開された。投稿日時は2026年1月22日16:37で、会場は岡山市北区伊福町3丁目7-5「ティアラ」。
今回紹介された一杯は、岡山西大寺麦酒醸造所(投稿内表記:岡山西大寺麦酒五福工房)が開発した「ハレトキー牛窓しらすと野﨑家の塩ー」(投稿表記)。牛窓産しらすと野﨑家の塩を使い、総社市産ピーマン由来の酵母で醸造したとされる。塩味を活かしたすっきりした飲み口で、魚料理との相性を打ち出しているのが特徴だ。
イベントでは「高槻紅茶と倉敷みかん」「奥津姫とうがらし」「牛窓しらすと野﨑家の塩」の3種を提供予定。価格は三種共通で1杯500円(税込)、7オンスカップ(約200mL)での提供となる。
岡山西大寺麦酒醸造所は岡山を拠点とするブルワリー。今回の告知内容からも、県内各地の素材や生産背景をビールに落とし込むローカル志向がうかがえる。単なる新作リリースにとどまらず、地域食材とクラフトビールの接点を体験できる機会として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。