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愛知・Bishu Brewing、人気Hazy Pale Aleの新バッチ提供開始
愛知のBishu Brewing(尾州ブルーイング)が、看板商品のHazy Pale Ale新バッチの提供開始を発表した。今回のバッチは使用ホップをMosaicとMotuekaに変更し、前回よりもボディ感を残した設計。ピーチやマスカット、アプリコットを思わせる香りと、より濁りのある外観が特徴だという。
Bishu Brewingは2025年12月20日15:31の投稿で、同ブルワリーで人気の高いHazy Pale Aleの新バッチ提供を案内した。
前回バッチは「すっきり目」に仕上げていたが、今回は使用ホップをMosaicとMotuekaへ変更。設計面では、飲み口の軽さ一辺倒ではなく、わずかにボディ感を残す方向に調整したとしている。投稿では香りの印象として、ピーチ/マスカット/アプリコットのニュアンスを挙げ、質感と香りの重なりで“よりジューシー”な仕上がりになった点を強調。外観も、Hazyらしい濁りが前面に出たバッチになっている。
Bishu Brewingは愛知県・一宮エリア(尾張一宮駅近く)を拠点にするブルワリー。羊毛産業で知られる「尾州」の名を冠し、地域に根ざしたクラフトビールづくりを掲げている。今回の新バッチは、同ブルワリーの定番系Hazyを継続的に磨いていく姿勢が見えるアップデートといえそうだ。
最新の提供状況や営業情報は、店舗・公式Instagramでの案内を確認したい。
- 参考: Instagram投稿
- 参考: Bishu Brewing公式Instagram
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。