GROW BREW HOUSE、土合駅地下深くに来年向けのビールを貯蔵
埼玉県川口市のブリューパブ「GROW BREW HOUSE」が、群馬県みなかみ町の土合駅地下ホームに、来年に向けたビールを寝かせたと報告しました。温度変化の少ない地下空間で熟成を待つ、ユニークな取り組みです。
埼玉県川口市西川口のブリューパブ「GROW BREW HOUSE」が、土合駅の地下深くにビールを貯蔵したことを伝えました。投稿では「今朝、来年に向けてビールを土合駅地下深くに寝かしてまいりました」と報告されており、ビールをすぐに提供するのではなく、時間をかけて変化を見守る計画が示されています。
土合駅は、地下約70メートルに下りホームがあることで知られる駅です。地上と比べて温度変化が小さい地下空間は、ビールを一定期間休ませる場所としても特徴的な環境といえます。今回の取り組みでは、駅そのものが熟成庫のような役割を担います。
投稿内では、ビールの商品名やスタイル、使用したブルワリー名などの詳細は明らかにされていません。そのため、現時点で味わいを具体的に予測することはできませんが、熟成後にどのような香りや口当たりの変化が生まれるのか、ビール好きには気になるところです。
GROW BREW HOUSEは、醸造所に併設されたブリューパブとして、店内で造られるクラフトビールを楽しめる店。西川口駅からアクセスしやすい立地で、出来たての一杯と、今回のような時間をかけたビール造りの両方に触れられるのが魅力です。
土合駅地下で眠るビールがいつ、どのような形で提供されるのか。今後の案内に注目したい取り組みです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。