東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、4月9日のタップリストを公開した。投稿では新規開栓3樽として、YOROCCOの「春雷(Hoppy Saison)」、FARMENTRYの「New Zealand Pilsner(Pilsner)」、YOROCCOの「Cultivator(Hoppy Belgian Pale Ale)」を案内している。

この日のオンタップは、軽やかなセゾンからキレのあるピルスナー、香りの立つベルジャンペールエールまで幅広い顔ぶれだ。加えて、karuizawaQの「灯りの下(Oatmeal Stout)」と「遠浅(New Zealand IPA)」もつながっており、モルト寄りの落ち着いた一杯からホップの効いた一杯まで、その日の気分で選びやすい構成になっている。

淡島倉庫は、淡島通りエリアにある小さめのビアパブらしい距離感が魅力で、投稿でも4名以上のグループ来店は断る場合があること、店内では大声での会話を控えることが案内されている。じっくり1杯ずつ味わうスタイルと相性がよく、タップリストを追いながら飲み比べを楽しみたい人向きだ。

営業時間は18:00〜24:00で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。仕事帰りに立ち寄って、セゾンからピルスナー、スタウト、IPAへと飲み進める流れが似合うラインアップといえる。

この日のラインアップ


- YOROCCO「春雷(Hoppy Saison)」
- FARMENTRY「New Zealand Pilsner(Pilsner)」
- karuizawaQ「灯りの下(Oatmeal Stout)」
- YOROCCO「Cultivator(Hoppy Belgian Pale Ale)」
- karuizawaQ「遠浅(New Zealand IPA)」