さるのこしかけで4銘柄が入れ替え、Daisy Cutterなど開栓
神奈川県川崎市宮前区鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」で、タップビールが入れ替わっています。Daisy Cutter Fifteen Tropical Pale Aleや志賀高原ビールの無我霧中 Hazy IPAに加え、熟成・樽由来の個性を楽しめる3銘柄をラインアップ。営業時間は18時から24時です。
神奈川県川崎市宮前区鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」では、タップビールが少しずつ入れ替わっています。今回案内されているのは、フレッシュなホップ感を楽しめるペールエールから、熟成を経た果実系ビール、ワイン樽熟成ビールまで、方向性の異なる4銘柄です。
注目は、アメリカ・シカゴのHalf Acre Beer Companyによる「Daisy Cutter Fifteen Tropical Pale Ale」。トロピカルな印象を軸にしたペールエールで、食事と合わせながら飲み進めやすい一杯です。
「Shigakogen 無我霧中 Hazy IPA」は、長野の志賀高原ビールが手がけるヘイジーIPA。濁りのある見た目と、ホップ由来のジューシーな香りが期待できるスタイルで、ホップ好きは押さえておきたい銘柄です。
さらに、Hair Of The Dog Brewingの「Cherry Jim 2022」は、チェリーを思わせる果実感と熟成による複雑さに注目したいビール。Jester King Breweryの「SPON Shiraz & Cabernet Sauvignon 2018」は、シラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンの要素を取り入れた2018年ヴィンテージで、ワインを思わせる酸味や奥行きを楽しめそうです。
営業時間は18時から24時まで。鷺沼でじっくりビールを選びたい夜に、タップの入れ替わりを確認しながら訪れたい一軒です。提供状況は変更される場合があるため、来店前に店舗の最新情報を確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。