ビッグハンドブロス ブルワリー、セッションインディアポーター「Gyrolite」を発売
京都市のビッグハンドブロス ブルワリーは、Instagramで新作「Gyrolite(ジャイロライト)」を紹介した。19世紀の大麦品種由来モルトを使ったセッションインディアポーターで、ABV3.5%、IBU51。寺町・智恵光院の両タップルームとオンラインショップで案内している。
ビッグハンドブロス ブルワリー(京都市)が、Instagram投稿で新作「Gyrolite(ジャイロライト)」を紹介した。スタイルはSession India Porterで、アルコール度数3.5%、IBU51。19世紀に英国で広く栽培されていた大麦品種のモルトを使い、穀物由来の素朴さと奥行きを備えた設計になっている。
グラスからは、グレープフルーツの皮を思わせる明るい柑橘香が立ち上がる。口当たりはなめらかで、やさしい甘みとしっかりしたボディがありながら、ほどよい苦味が全体を引き締める。後味はドライにまとまり、重たすぎないポーターとして飲み進めやすい印象だ。
投稿では、店頭とオンラインストアでの販売も案内されている。取り扱いは寺町タップルーム(寺町二条下ル、Mon-Thu / Sun 12:00-20:00、Fri / Sat 12:00-22:00)と、智恵光院タップルーム(今出川智恵光院下ル、Marble BLDG. 地下1階、Wed-Sun 11:30-20:00、Mon/Tue休)。京都のタップルームで味わえる新作として、黒系ビール好きはもちろん、ホッピーなポーターを探している人にも気になる1本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。