大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、4月8日の営業案内とともに、その日のドラフトラインアップを告知した。店名の通り、ビールと音楽を軸にした気取らない空気感が特徴で、樽替わりの一杯をフードと一緒に楽しめるのが魅力だ。

本日のドラフト


この日の中心は、伊勢角屋麦酒の限定2種。Sabro's IPAはAmerican Style IPA、Fresh-Pressed Beyond the PacificはWest Coast Pilsnerで、ホップの表情を飲み比べやすい構成になっている。

そこに、ベアレン醸造所のオンメンブロイ(Dunkel Rauch Bock)とチョコレートスタウト、ピルスナーウルケルのドラフト・ピルスナーウルケル、SAPPORO BEERのSORACHI 1984が並ぶ。スモーク、スタウト、クラシックなピルスナー、そして香りの立つ国産ホップのラガーまで揃い、気分に合わせて選べるラインアップだ。

つぎの候補も予告


投稿では、comin' up next として伊勢角屋麦酒の煎茶Hazy IPA、comin' soon としてベアレン醸造所のミッケラー×ベアレン クールシップウィーンラガー、ライ麦ビール、マイボック、錬金術師の黄金ラガーも案内されている。今飲める樽だけでなく、次に何が繋がるかを追う楽しみもある。

フード


フードはラグーソースのスパゲティのほか、茨木産鹿肉、辛子明太子、かまぼこ、豆腐や鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズなどの燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、唐揚げ、肉盛りなどが並ぶ。ビールの個性に合わせてつまみを選びやすく、長居しやすい構成だ。

営業時間案内では、当日は17時ごろから22時30分までの営業、フードは21時30分ラストオーダー、ドリンクは22時ラストオーダーとされている。茨木で樽の表情をじっくり追いたい日に、覚えておきたい一軒である。