Himalaya table、3月23日ラインナップで国内8種を提供
東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」が、2026年3月23日(月)のクラフトビールラインナップを公開した。箕面ビール、奈良醸造、ベアレン醸造所、T.Y.HARBOR、ognaの銘柄が並び、IPAからポーター、ピルスナー、ライ麦ビールまで幅広く楽しめる構成だ。
神田エリアのビアパブ、Himalaya table(東京都千代田区内神田3-5-5 大同ビル2F)が、3月23日(月)のタップリストをInstagramで告知した。
この日のラインナップは、ホップの個性を前面に出したIPA系と、モルトの厚みを味わえるダーク系・麦芽系がバランスよく配置されているのが特徴。定番スタイルを軸にしながら、国内ブルワリーの個性を横断して飲み比べできる内容になっている。
3月23日(月)の提供ビール
- 箕面ビール「ロッキンおさるIPA」
- ogna「ognaポーター」
- T.Y.HARBOR「T.Y.ハーバーIPA」
- ベアレン醸造所「ライ麦ビール」
- 奈良醸造「DAYLONG(ピルスナー)」
- ogna「アップルホップ<紅玉>」
- 奈良醸造「HOMEWARD BOUND-Extra Pale Ale-」
- T.Y.HARBOR「ニキビター」
IPA、エクストラペールエール、ポーター、ピルスナー、ビター、ライ麦ビールと、味わいの振れ幅が大きいのがこの日の魅力。1杯目をクリーンなピルスナーで始め、IPA系へ移り、後半にポーターやビターで締めるといった組み立ても取りやすい。
店内は落ち着いた照明と木目基調の空間で、食事と合わせながらじっくり飲み進めたい夜に向く一軒。スパイス料理を看板にする同店だけに、香りの強いホップ系からモルト寄りの銘柄まで、料理との相性も含めて楽しめる。
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