RIOT BEER、7月2日15時営業 三重・熊野産マイヤーレモンのゴーゼ完成
世田谷区砧のRIOT BEERは7月2日(木)15時から21時まで営業。投稿では、7月11日に勝沼で開栓予定の「マイヤーレモンのゴーゼ」完成を告知し、仕込みの進行とともに夏向けの一杯を予告している。
RIOT BEER(東京都世田谷区砧)の7月2日(木)は、15時から21時までの営業。祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩圏にあるブリューパブで、公式サイトでは常時10種類以上の自社醸造ビールを楽しめると案内している。
今回の投稿で注目したいのは、7月11日に勝沼Baseで開栓予定だという「マイヤーレモンのゴーゼ」。三重県熊野市・アタシカデイズ産のマイヤーレモンを使い、乳酸発酵由来の爽やかな酸味と果実の瑞々しさを合わせた、夏らしい仕上がりとして紹介されている。先週はフラッグシップIPAの「Salvation」をダブルバッチで仕込み、今週もレゲエ野郎醸造が続いているという記述からも、醸造所の動きが止まっていないことがわかる。
店の空気感は、音楽を流しながら乾杯する気軽さが軸にある。投稿では小南くんのプレイリストに触れつつ、来店者に向けて笑顔での乾杯を呼びかけている。さらに、7月11日の勝沼での開栓パーリーではサンキングカフェのフードに加え、WHITE DOG BREWINGのビアにも言及があり、世田谷のタップルームから勝沼の醸造・開栓までをつなぐRIOT BEERらしい展開が見えてくる。
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