東京・千代田区富士見のビアパブ「Hop-Scotch Tokyo」で、新しいタップ情報が公開された。今回確認できたのは、Georgetown Brewingの「Lucille (IPA)」 と、Bellwoods Breweryの「Jelly King」 の2本。いずれも個性の違うブルワリーの定番どころで、飲み比べの楽しみがあるラインアップだ。

今回の注目タップ

- Lucille (IPA) / Georgetown Brewing
- 柑橘やホップの香りをしっかり感じさせるIPAとして知られる1本
- Jelly King / Bellwoods Brewery
- Bellwoods Breweryを代表する人気シリーズとして知られるビール

Hop-Scotch Tokyoは、飯田橋・神楽坂エリアで気軽に立ち寄れるビアパブ。樽生の入れ替わりが早い店では、こうした「今だけ」の出会いがそのまま楽しみになる。今回のように北米のブルワリーが並ぶと、定番のIPAを軸にしながら、スタイルの違いをじっくり比べたくなる。

駅から歩きやすい立地なので、仕事帰りや近隣での食事の前後に立ち寄りやすいのも魅力だ。ビールを主役に、軽く一杯だけでも、数杯飲み比べても成立するのがこの店らしさ。タップリストを追いながら訪ねると、その日の一杯に狙いをつけやすい。

今回の投稿は、派手なイベント告知というより、店の現在地をそのまま伝えるタップニュース。ビール好きなら、まずはこの2種の樽生がどんな状態で出ているかを確かめに行きたくなるはずだ。