仙台・立吞ベロンで2周年祭 オリジナルビール3種を4月4日に開栓
仙台市青葉区のビアパブ「立吞 ベロン」が、4月4日に2周年祭を開催する。ベロンと缶缶によるオリジナルビール3種をリリースするほか、ノベルティ配布や射的企画も予定している。
立吞ベロンが2周年イベントを開催
仙台市青葉区大町のビアパブ「立吞 ベロン」は、4月4日 13:00〜23:00に2周年祭を実施する。入場無料、予約不要で、ふらりと立ち寄れる立ち飲み店らしい気軽さのまま、周年ならではの特別なビールが楽しめる内容だ。
今回の目玉は、ベロンと缶缶によるオリジナルビール3種のリリース。ラインナップは、「ボンバー忽布」、「洋梨プシャー」、「烏龍茶金麦酒」の3つで、いずれも東北のブルワリーが協力している。
- ボンバー忽布 / GOOD HOPS(岩手県遠野市)
- 洋梨プシャー / Yellow Beer Works(福島県福島市)
- 烏龍茶金麦酒 / ISHINOMAKI HOP WORKS(宮城県石巻市、feat. ヤマロク)
会場では、来店先着50名にスペシャルラベルのブリキ缶をプレゼントするほか、来場者全員にイラストレーター亀井桃による描き下ろしカードも配布される。さらに、ベロンの企画として射的体験も用意される予定で、周年イベントらしい遊び心も込められている。
「立ち飲み屋」や「ビール屋」という枠にとらわれず、イベントやコラボレーションを重ねてきたベロンらしく、周年祭でも東北のブルワリーとのつながりを前面に出した内容となった。大町エリアでクラフトビールを飲むなら、4月4日は要注目の1日になりそうだ。
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