Taru TaruにSETOUCHI BEERの新作IPA

香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、SETOUCHI BEERの「HOP HOPPING ROOM001」が紹介された。投稿では、ひとつのホップにフォーカスした新シリーズ「HOP HOPPING」の第1弾として位置づけられており、KEY HOPにはElani®を採用している。

SETOUCHI BEERの案内によると、Elani®はピーチやグアバを思わせる柔らかなトロピカルアロマが持ち味。今回のROOM001では、その香りを起点にしながら、グリーンな香りの厚みと苦みのバランスを意識したIPAとして仕上げているという。さらにオーツ麦を使うことで、口当たりをやわらかくしている点も特徴だ。

Taru Taruは、瓦町の街なかでクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの内容を一杯ずつ追いながら飲める店なので、こうしたホップ違いの新作は相性がいい。香りの立ち上がりから苦みの収まりまで、グラスの中でどう変化するかを確かめる楽しみがある。SETOUCHI BEERの新しいシリーズを、地元・高松の一軒で味わえる今回の提供は、ホップの個性を丁寧に楽しみたい人に向いた一本だ。