San.publichouseでMICHISHIO BREWINGの「Saison TOMATO」開栓
東京・代々木上原のビアパブSan.publichouseで、広島・大崎上島のMICHISHIO BREWINGによる「Saison TOMATO」が開栓。完熟トマトを使ったセゾンで、清々しい香り、スパイシーさ、スモーキーな余韻が楽しめる1杯です。
開栓情報
東京・渋谷区上原にあるビアパブSan.publichouseで、ゲストビールとしてMICHISHIO BREWINGの「Saison TOMATO」が登場しました。
投稿では、広島・大崎上島のブルワリーが造るこのビールについて、島で採れた完熟トマトをぜいたくに使ったセゾンだと紹介されています。飲み口の印象としては、まずトマト由来の清々しい香りが立ち、そのあとにセゾン酵母らしいスパイシーさが続き、最後はスモーキーな余韻で締まる構成。トマトを使ったビールに初めて触れる人でも、味の流れがイメージしやすい説明です。
San.publichouseは、代々木上原エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。落ち着いた街並みの中で、ゲストビールの入れ替わりを楽しめるのがこの店らしさです。今回のような個性派セゾンは、単に珍しいだけでなく、香りと余韻の変化がはっきりしているため、1杯ごとの表情をじっくり味わいたい人に向いています。
どんなビールか
- スタイルはセゾン
- 原材料の個性としてトマトを前面に出した1杯
- 香りは明るく、後半はスパイシーさとスモーキーさが重なる設計
クラフトビール好きにとっては、San.publichouseのような店でこうしたゲストビールに出会えるのが魅力です。定番のスタイルから少し外れた1杯を、街のビアパブで気軽に試せる。そうした楽しみ方ができるのも、この店の大きな価値といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。