MOONRISE KINGDOMでFARMENTRYのNew Zealand pilsner開栓
東京・西新宿のビアパブMOONRISE KINGDOMが4月8日の投稿で、FARMENTRYの「New Zealand pilsner」を新たなタップとして案内した。RiwakaとNZ Cascadeを使った、香りとキレのバランスが特徴の一杯だ。
MOONRISE KINGDOM(東京・西新宿)では4月8日、ゲストタップにFARMENTRYの「New Zealand pilsner」が登場した。投稿では、RiwakaとNZ Cascadeホップを使用したホッピーかつドリンカブルなピルスナーとして紹介されており、白ワインやマスカットを思わせる繊細なアロマに、ライチやグレープフルーツのような柑橘・トロピカルなニュアンスが重なると説明している。
味わいの軸は、ピルスナーらしいシャープな飲み口とキレ。単体で楽しむのはもちろん、料理と合わせても楽しみやすい設計で、店側もグッドペアリングの一杯として案内している。
この日のおすすめフードとしては、BBQステーキタコス、カーニタスブリトー、シラスオムレツ、スパイスチキンと副菜のマリアージュ、生ハムと胡桃のトリュフクリームパスタが挙げられていた。クラフトビールに食事を合わせて楽しめる構成が、MOONRISE KINGDOMらしい。さらに店内では国内TAP3種と海外クラフトビールボトル30種を用意しており、ビアパブとしての幅の広さも感じられる。
春の終盤に向かうこの時期、軽やかさの中に香りの層を持つピルスナーは、最初の一杯にも食中酒にも向く。西新宿で、料理とビールの組み合わせを丁寧に楽しみたい日に選びたいラインアップだ。
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