Hop-Scotch Tokyoで山崎12年・白州12年を入荷、タップ8種を更新
東京・千代田区富士見のHop-Scotch Tokyoが、4月23日の営業にあわせてサントリー山崎12年と白州12年を入荷。タップにはHazy IPAからSour Aleまで8種が並び、ビアパブらしい幅広いラインナップがそろった。
東京・千代田区富士見のビアパブ「Hop-Scotch Tokyo」が、4月23日16時オープンの案内とともに、新入荷のウイスキーと当日のタップリストを公開した。投稿ではサントリーの山崎12年、白州12年の入荷を告知しており、あわせてビールは8種が提供されている。
この日のタップは、ホップの厚みを楽しめるIPA系から、果実を使ったサワーエールまで幅広い構成。軽やかなピルスナー、モザイクを使ったペールエール、トリプルIPA、フルーツ入りのフォーダーセゾンなど、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。
この日のタップラインナップ
- Save / Break Edge Beer Woks - Hazy IPA
- Golden Beryl / Zakkoku-Koubou - Foeder Saison w/Apricot
- Golden Pilsner / Fremont Brewing - Pilsner
- Kin-Oni Pale Ale Mosaic ver. / Oni-Densetsu - Pale Ale
- What What What / Revision Brewing - Triple IPA
- Biasphobia / Totopia Brewery - Hazy Triple IPA
- Lush / Fremont Brewing - IPA
- Jelly King Passionfruit, Orange, Guava / Bellwoods Brewery - Dry Hopped Sour Ale
Hop-Scotch Tokyoは、食事と一緒に飲めるビアパブとしても使いやすく、こうした多彩なタップ構成はグラスを持ち替えながら比較したい人に向いている。軽快なラガー系から濃度のあるHazy Triple IPA、さらに果実の酸味が立つサワーまでそろっているため、同じ店内で味の方向性を切り替えながら楽しめるのも魅力だ。
今回の投稿は、ウイスキーの新入荷とタップ更新を同時に知らせる内容で、ビール好きだけでなくスピリッツ目当ての来店にも目が向く。飯田橋エリアで、その日の一杯を探したいときにチェックしておきたい一軒だ。
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