ヒロシマネイバリーブリューイング(HNB)のInstagram投稿によると、今回の企画はオタフクソース、HNB、はればれによるコラボイベント。スペシャルコラボビール「お好み焼エール」のリリースを記念して開催され、多くの参加者が集まった。

イベントはブルワリー見学からスタートし、「お好み焼」と「お好み焼エール」のペアリングを中心に展開。さらに、オタフクソースのらっきょう酢やトマトミックスソースなどを使ったフードメニューも提供され、HNBのビールと合わせて味わう内容になった。投稿では、会場の盛り上がりとともに、2時間のプログラムがあっという間だったことが伝えられている。

当日は、4種類のソースから「コクと旨みのお好みソース」を当てる“ききソース”ゲームも実施。味の違いを楽しみながら参加できる体験型コンテンツとして、イベントのアクセントになったようだ。

あわせて投稿内では、「お好み焼エール」がはればれで缶販売中で、在庫が残りわずかであることも案内されている。参加できなかったファンにとっては、まずは缶で試せる機会が続いている形だ。

HNBは広島・平和公園東側エリアに拠点を構え、2020年8月にマイクロブルワリーとしてスタート。自社ビールとフードを同時に楽しめる運営スタイルを強みに、地域食文化との接点を増やしてきた。今回の取り組みは、広島らしい“お好み焼×クラフトビール”の文脈を、体験として具体化したコラボ事例といえる。