宮崎・ビーエムビーブルワリーが3月10日15時に新作ポーター発売
宮崎のビーエムビーブルワリーが、3月10日(火)15:00に新作「The Giving Oak Wood-Aged Brown Porter(ABV 5.0%)」をリリースすると発表した。ローストモルトにオーク由来の香りを重ねた、落ち着いた設計の1本だ。
ビーエムビーブルワリーは2026年3月9日のInstagram投稿で、新商品「The Giving Oak Wood-Aged Brown Porter」を3月10日(火)15:00に発売すると告知した。アルコール度数は5.0%。投稿文では、深くローストしたモルトのコクにオークチップ由来のニュアンスを重ねた、"あたたかくて静かな一杯"として紹介されている。
今回の設計で印象的なのは、ウッディな個性を出しながらも度数を抑えている点だ。説明では、チョコレートやビスケットを思わせる甘やかさの奥に、木樽を連想させる香りとほのかなバニラ、さらにローストモルトの香ばしさと酸を重ねた味わいを目指したとしている。キレのあるビタリングと、余韻を残すボディ感の両立を狙った構成で、派手さよりも芯のある飲み口を志向したレシピといえる。
商品名「The Giving Oak」は、絵本『おおきな木』の英題『The Giving Tree』に着想を得たネーミングとのこと。コンセプトにも、静かで温度感のあるブラウンポーター像が反映されている。
販売は業販用ECサイトで行われ、購入導線はブルワリーのプロフィールリンクから案内されている。宮崎を拠点とするビーエムビーブルワリーは、公式サイトでもビールラインアップやタップルーム情報を発信しており、地域発のクラフトビールを継続的に展開している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。