バクブルワリー、台湾着想の新作「美麗島 〜Formosa〜」を告知
大阪のバクブルワリーが2026年3月4日16時21分、Instagramで新作ビール「美麗島 メイリーダオ 〜Formosa〜」を発表した。スタイルはTaiwan Saison、アルコール度数は6.5%。台湾由来の香りを意識した素材使いが特徴だ。
大阪のクラフトブルワリー「バクブルワリー(BAK)」は、Instagram投稿「New Release🇹🇼」で新作を公開した。投稿で示された銘柄は「美麗島 メイリーダオ 〜Formosa〜」。スタイルはTaiwan Saison、アルコール度数は6.5%とされている。
投稿本文によると、このビールは「第1回 皆んなでBAKのビール仕込もうよ⭐︎」で仕込んだもの。レシピ面ではマーガオ、八角、花椒をふんだんに使い、「台湾を感じるビール」と表現されている。コメントには「目を閉じたら台湾夜市が浮かぶ」とあり、スパイス由来のアロマと食文化のイメージを重ねた設計がうかがえる。
一方で、現時点の投稿情報では、缶・樽などの提供形態、販売開始日、取扱店舗の詳細までは明記されていない。購入や開栓タイミングを追いたい場合は、BAKの公式Instagramや各店舗アカウントの続報確認が確実だ。
BAKは公式サイトで「Brewing and Kindling」を掲げる大阪発の都市型ブルワリー。伝統や主流に縛られない独自の醸造姿勢を打ち出しており、今回の台湾モチーフのセゾンも、その方向性を具体化した新作といえる。拠点である北堀江の「BAK HORIE Brewing Studio」を軸に、梅田・堂島・心斎橋にも展開しており、地域のクラフトビールファンにとっては実際に飲める機会の告知が次の注目点になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。