HOLHY IPA 2nd Batchの中身


Instagram投稿によると、今回のHOLHY IPAは「グレープフルーツとパッションが弾ける、シャープなAmerican IPA」という設計。ホップはGalaxy / Citra / Idaho 7 / Mosaicをドライホップで使用し、柑橘、レモンライム、熟れたトロピカルの立ち上がりを狙った構成だ。スペックはABV 6.0%、CO2 2.56 vols。最終比重をしっかり切ることで、度数の印象より軽快に飲める設計を打ち出している。

「主役はホップ」を支える設計思想


投稿文では、モルトは厚みを出すためではなく、ホップの広がりをなめらかに支える役割だと説明。温度帯は8〜10℃が推奨され、「一杯目」「サウナ後」「アートイベント」に向くシーン提案も示された。容器は330mlボトルと15.5Lケグで、2月27日17:31時点の投稿では販売中となっている。

ラベルとブルワリー背景


ラベルは壁画アーティストHohly氏とのコラボ。双龍モチーフには、富士山の水流とステンレスタンク(黒龍)の二重の意味を込めたという。ヴィ・アゲイン・ブリューイングは静岡に拠点を置くブルワリーで、公式情報では富士山麓の環境や仕込み水を活かした醸造を掲げる。今回のHOLHY IPAは、その土地性と現代的なホップ表現を接続した1本として位置づけられる。

出典
- Instagram投稿: https://www.instagram.com/p/DVQTYcjk5cg/
- ブルワリー情報: https://www.viagainvillage.com/beer-again-brewing/