高円寺ビアエンジンで本庄銀座ブルワリー『HONJO SPECIAL BITTER』開栓
高円寺のビアパブ「ビアエンジン」で、6月末で退職したスタッフの“置き土産”として本庄銀座ブルワリーの『HONJO SPECIAL BITTER』4.5%がオンタップ。三角公園の周年ビール『参参参』も加わり、ハンドポンプで楽しめるラインアップが続いている。
開栓中のビール
高円寺駅北口からほど近い路地裏にあるビアエンジンは、5基のハンドポンプで国産クラフトビールを注ぐビアパブ。店内にはジャマイカ音楽が流れ、リアルエールらしいやわらかな口当たりをじっくり味わえるのが特徴だ。
7月10日のInstagram投稿では、6月末で退職したスタッフ・だいきさんの「置き土産」として、本庄銀座ブルワリーの『HONJO SPECIAL BITTER』4.5%がオンタップ。綺麗な造りの中に「本庄味」も感じられるスペシャルビターで、スルスル飲めてしまうタイプだという。あわせて、三角公園の3周年ビール『参参参』も本庄銀座ブルワリーから届いており、こちらもタップに並んでいる。
飲める内容
- 本庄銀座ブルワリー『HONJO SPECIAL BITTER』 4.5%
- 三角公園の周年ビール『参参参』
ビアエンジンは、ハンドポンプの注ぎ方そのものを楽しめる店として知られる。樽が空くたびにラインアップが入れ替わるため、同じ高円寺でも訪れるたびに違う一杯に出会えるのが魅力だ。フードではジャークチキンも定番で、ビールと食事をゆっくり合わせやすい。7月からはフードのラストオーダーが22:15になっているので、締めの一皿まで狙うなら時間には少し余裕を持って訪れたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。