東京・板橋を拠点とするトウキョウエールワークスのタップルーム公式Instagram(3月3日18:41投稿)で、8周年イベントの詳細が公開された。

投稿によると、会場はTokyo Aleworks Taproom 板橋本店。開催日は3月6日(金)・3月7日(土)の2日間で、周年限定ビールに加えて、この2日間限定の特別ラインナップを展開するとしている。

今回の軸として打ち出されたのは、人気銘柄「浅草モザイクIPA」を含む東京名所シリーズのオンタップ。さらに同シリーズの最終第12弾となる新作ビールも開栓予定と案内され、シリーズを追ってきたファンにとって節目のタイミングとなる。

フード・物販面では、限定フード「ピザ・ログズ」、100円ガチャポン、周年グッズ、物販セットなどの企画を用意。ビール以外の回遊要素も含め、タップルーム滞在を楽しめる構成が示された。

ブルワリーの公式サイトでは、同社は2018年に板橋で醸造所を開業し、「Be The Craft Revolution. クラフト革命であれ。」を掲げてきたと説明している。板橋本店は同ブルワリー併設のタップルームとして運営され、自社醸造ビールを中心に提供する拠点だ。

8周年イベントは、こうした板橋発の歩みを振り返りつつ、東京名所シリーズの到達点を示す企画として位置づけられる。節目の限定タップを狙うなら、早めの来店計画を立てておきたい。