奈良を拠点とするゴールデンラビットビールが、年始の新作として井村屋コラボビール「朱の皮音(あかのひおと)」を案内した。公式投稿によると、原料には井村屋の小豆の皮を使用。香りはやさしく、口当たりは穏やかで飲みやすい設計だという。飲み進めると、ほんのりとした小豆のニュアンスが鼻に抜け、落ち着いた深みとほのかな甘みが広がる構成で、同社は「あずきバーを思わせる味わい」と表現している。

販売・提供スケジュールは以下の通り。

- 2026年1月6日(火)10:00〜:瓶販売開始
- 2026年1月9日(金)19:00〜:タップルーム開始

投稿の公開日は2025年12月31日(UTC)で、年始営業のスタート告知も兼ねた内容となっている。ゴールデンラビットビールは公式サイト上で「奈良の素材を活かしたクラフトビール」を掲げており、地域素材や食文化との接点を意識した企画を継続している。今回の井村屋コラボは、和素材をビールに落とし込む同ブルワリーの方向性を、より分かりやすく体験できる一本と言えそうだ。

出典:
- ゴールデンラビットビール 井村屋様コラボ投稿
- ゴールデンラビットビール公式サイト