オービア、4月18日に営業再開と新キャッサバビールを発売
京都市北区のクラフトビール醸造所オービアが、4月の営業カレンダーをInstagramで案内した。醸造所の改修工事を終え、18日(土)に営業を再開。同日に新しいキャッサバのビールをリリースする予定で、26日(日)は臨時休業となる。
京都市北区で醸造・販売を行う オービア は、4月の営業カレンダーをInstagramで公開した。公式サイトでは、ベルギーのビール文化に着想を得たナノブルワリーとして紹介されており、京町家を改装した醸造所兼販売所で、オリジナルビールとセレクトしたベルギービールを扱っている。
今回の案内でまず注目されるのは、4月18日(土) から営業を再開することだ。醸造所の改修工事はこの日までに完了し、営業再開とあわせて、新しいキャッサバのビール をリリースするとしている。詳細は改めて知らせる予定で、現時点では新商品の輪郭を示す予告段階となっている。
営業カレンダーでは、4月26日(日) が臨時休業。通常は土日のみの営業で、来店時にはInstagramの営業カレンダーを確認するよう案内している。オービアの店舗は、京都府京都市北区紫野下鳥田町にあり、営業時間は14:00〜18:00。7〜9月のみ19:00まで延長される。
ベルギーの自由なビール文化を手がかりに、京都の土地や暮らしに寄り添うビールを目指してきたオービア。改修を経た再始動と、キャッサバを使った新作の投入が重なる4月は、同ブルワリーの次の展開を追ううえで重要な節目になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。