ハクトブリューイングが新たに送り出したのは、FRUITY COFFEE IPA。`alc. 6.5%`のヘイジーIPAで、@rabbit_village_coffee_ の浅煎りスペシャルティコーヒーを使用している。

投稿によると、ホップの香りは桃や柑橘を思わせる方向に寄せられ、そこへコーヒー由来のベリーのようなニュアンスが重なる構成。単にコーヒーの風味を足すのではなく、フルーティーさとコーヒー感が同じグラスの中でなめらかに溶け合うイメージでまとめられている。

このビールを手がけるハクトブリューイングは、山形県村山市を拠点とするブルワリー。コーヒーショップを併設している点も特徴で、今回のリリースはその環境を生かした一本といえる。ビールとコーヒーの接点を、香りや味わいの設計に落とし込んだ点に、このブルワリーらしさがある。

販売は2段階で、オンラインストアでは4月24日から、店頭では4月25日から購入可能。Hazy IPAの飲み心地に、コーヒーの表情をどう重ねたのか。クラフトビールとスペシャルティコーヒーの両方に関心がある人にとって、注目しやすい新作だ。

発売情報


- 商品名: FRUITY COFFEE IPA
- スタイル: Hazy IPA
- アルコール度数: 6.5%
- 使用素材: Rabbit Village Coffeeの浅煎りスペシャルティコーヒー
- 販売開始: オンラインストア 4月24日、店頭 4月25日