日暮里のブリューパブが4月18日投稿を公開

東京・荒川区東日暮里のOkei Brewery Nipporiが、4月18日のInstagram投稿で店内の様子を公開した。写真には、醸造タンクを背にグラスを手にした人たちが写っており、ブルワリー併設のブリューパブらしい距離感の近さが印象的だ。

同店は、日暮里繊維街のほど近くにあるブリューパブ。ビールを造る場所と飲む場所が同じ空間にあるため、できたての一杯をその場で楽しめるのが大きな魅力だ。店内は気取らず入りやすい一方で、タンクが見える“醸造所の気配”があり、クラフトビール好きにとってはつい長居したくなるタイプの店といえる。

飲めるビールのイメージ

公開投稿では詳しいタップ名までは確認しづらいが、Okei Brewery Nipporiでは自家醸造ビールのラインアップが知られている。代表的な銘柄としては、以下のようなビールが挙げられる。

- 荒川HAZYアンダーザブリッジ
- オケペ!(OKEI PALE ALE)
- 日暮里ケルシュ
- West Mountain IPA
- Garden

荒川HAZYアンダーザブリッジのようなホップの香りを楽しむ一杯から、オケペ!のような飲みやすいペールエール、日暮里ケルシュのような軽快なスタイルまで揃うため、その日の気分や料理に合わせて選びやすい。IPA系をしっかり飲みたい人にも、まずは穏やかな味わいから入りたい人にも対応しやすい構成だ。

料理と一緒に楽しみやすい店

Okei Brewery Nipporiは、ビール単体で完結する店というより、食事と合わせて楽しむブリューパブとして使いやすい。ブリューパブという業態らしく、グラスを傾けながら会話を続けやすい雰囲気があり、週末の昼飲みや、仕事終わりの一杯にも向いている。

日暮里駅周辺でクラフトビールを飲みたいなら、醸造設備が見える店内で、自家醸造ビールの個性を確かめるのがいちばんわかりやすい。4月18日の投稿も、そんな店の日常をそのまま切り取ったような一枚だった。