麥酒 夢詠ミ、3月30日に樽生2種を案内 うしとら『はとぽっぽエール〜はとむぎマシマシver』登場
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、3月30日(月)の営業で樽生2種を案内。投稿で詳しく紹介されたのは、うしとらの20周年記念ビール『はとぽっぽエール〜はとむぎマシマシver』で、はとむぎを通常の2倍使った一本です。
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」では、3月30日(月)17:30-23:00の営業で樽生2種類を案内している。
投稿本文で具体的に紹介されているのは、うしとらの『はとぽっぽエール〜はとむぎマシマシver』。ビアバーうしとら壱号店の20周年記念ビールで、過去にブルワリーへ在籍していたメンバーも加わって仕込まれたという。店主にとっても、うしとらブルワリー居候時代にほぼ定番だった思い出深い銘柄だ。
このビールの特徴は、栃木の特産であるハトムギを最大限に生かしている点にある。今回はハトムギを通常の2倍使い、そのぶんモルト量を調整し、ホップ感も見直して仕上げたとのこと。投稿では、当店でも馴染み深いBrasserieKnotやのろし醸造も参加していると触れられており、節目の1杯らしい背景がうかがえる。
麥酒 夢詠ミは「WALL OF BEER」を掲げる祇園の一軒で、大人数はおことわり、ひとり客歓迎、予約なしというスタイル。フードはいつも通りで、当日はマヨも出来立て、卵は少し良いものを使っているという。31日(火)と4月1日(水)は休業予定なので、訪問を考えるなら営業日をあわせて確認しておきたい。
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