HastamañanaでSETOUCHI BEERの春向き2銘柄を案内
愛知県岡崎市のビアパブHastamañanaが、4月3日の投稿でSETOUCHI BEERの2銘柄を紹介した。桜の葉やハイビスカス、チェリーを使った「SAKURA Hazy IPA」と、ベルガモットを効かせた「SAISON de MIMOSA」が並び、春らしいラインアップになっている。
春を意識したゲストビール
愛知県岡崎市康生通南のビアパブHastamañanaが、4月3日のInstagram投稿でSETOUCHI BEERの2銘柄を紹介した。投稿タイトルは「Hola!」。店が案内したのは、花見の季節にも合いそうな「SAKURA Hazy IPA」と、柑橘感が印象的な「SAISON de MIMOSA」だ。
SAKURA Hazy IPA
このビールは、桜の葉っぱ、ハイビスカス、チェリーなどを使った一本として紹介されている。名前の通り、春の景色を思わせる素材を重ねた構成で、見た目や香りの印象にも季節感が出やすいタイプだ。
SAISON de MIMOSA
もう1本は、ベルガモットを使用したセゾン。投稿では、ミモザのカクテルのように爽やかなビールと説明されている。柑橘由来の香りとセゾンらしい軽快さを組み合わせた設計がうかがえる。
Hastamañanaは、ビアパブとしてクラフトビールを気軽に楽しめる店。こうしたゲストビールの紹介は、店の個性を知る手がかりにもなる。今回の2銘柄は、どちらも春に寄せた味わいがはっきりしており、季節の変わり目に選びたくなるラインアップだ。岡崎で一杯を探すなら、店頭でこの2本の違いを確かめてみたい。
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