大阪・十三のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームが3月29日時点のタップリストを公開した。自家醸造を軸にしながら、コラボビールやゲストビールも織り交ぜた内容で、幅広いスタイルを一度に楽しめる構成になっている。

この日のタップリスト


- `NOMCRAFT LAGER` / Helles Lager / 4.5%
- `NOMCRAFT IPA` / American IPA / 6.5%
- `JUSO XPA` / XPA / 5.5%
- `THE BEAST` / Triple Hazy IPA / 10.0% - Brew Beastコラボ
- `MOONBOW SHEEP` / IPA / 6.5% - メリーサンノソバージュコラボ
- `VAULT BREAKER` / Imperial Gose / 7.5%
- `HABANO NOIR` / Imperial Brown Ale / 10.0%
- `POP CINEMA` / Hazy Pale Ale / 5.0%
- `DOUBLE NOMCRAFT IPA` / Double IPA / 8.5%
- `IRISH STOUT -Nitro ver.-` / Irish Stout / 4.0% - Kyoto Beer Labコラボ
- `SLICE OF LIFE` / American Pale Ale / 5.5%
- `WEIZEN DOPPELBOCK` / Weizen Doppelbock / 8.0%
- `DON'T OBEY` / Extra Dry Citrus Sour / 5.5% - openair & HINO BREWINGコラボ
- `fruitition` / Hazy Pale Ale / 5.5% - openair Brewing
- `博士のヴァイツェン` / Weizen / 5.9% - TWIN PEAKS MOUNTAIN BREWING

ラインアップを見ると、ラガーやIPAの飲みやすい軸に加えて、Triple Hazy IPA、Imperial Gose、Imperial Brown Ale、Weizen Doppelbockといった濃厚な1杯まで幅広くそろっている。サワーやニトロスタウトも入っており、その日の気分で味の方向性を変えやすいのが魅力だ。

投稿では、桜が見頃を迎えたことにも触れつつ、缶の用意があることや、花見帰りの一杯にも向くことが案内されている。さらに4月13日から19日までは1周年ウィーク、4月18日にはBrew Beastのタップテイクオーバーも予定されており、十三のブリューパブらしい自社醸造と外部ブルワリーのつながりを楽しめるタイミングになりそうだ。